シルク出資6歳馬でキタサンブラックの初年度産駒インディゴブラック、障害転向後6戦目のレースを終えて最新の近況が公開されました。
早速確認してみましょう。
インディゴブラック

6歳セン馬 中央5勝(平地3勝+障害2勝)
キタサンブラック×カーニバルダクス
(カーニバルダクスの19)
ノーザンファーム産
関西)奥村豊厩舎
キタサンブラック初年度産駒!
2021年度追加募集馬!
出資馬初の中央重賞出走馬!(2022年レパードS)
出資馬初の障害競走出走&勝利馬!
シルク出資馬初のオープン競走勝ち馬!
2025.04.04 更新情報
在厩場所
ノーザンファームしがらき
調教主任さんコメント
「先週一杯までは疲労回復に専念するために、ウォーキングマシンで軽く動かす程度に控えていましたが、馬体はそこまで萎んでおらず、活気も窺えましたので、今週から周回コースで乗り出しています。
奥村豊調教師より、
『4月26日の京都・障3,170m戦を目標に、近日中に帰厩させたいと思います』
と連絡を受けていますので、良いコンディションで送り出せるように態勢を整えておきたいと思います。
馬体重は538kgです」
2025.04.10 更新情報
在厩場所
栗東トレセン
10日(木)に栗東トレセンへ帰厩しています。
奥村豊調教師コメント
「前走の疲れは抜けたようですから、10日の検疫でこちらへ帰厩いたしました。
短期で戻させていただく形となりましたし、馬体面に問題無ければ早速明日から乗り出しを開始いたします。
予定通り4月26日の京都・障3,170mへ向かいたいと考えており、鞍上は引き続き小坂忠士騎手に依頼しています」
2025.04.17 更新情報
在厩場所
栗東トレセン
奥村豊調教師コメント
「17日に障害練習を行った後、CWコースにて6ハロンから時計を出しています。
先週末にCWコースで6ハロンから時計を出した際は、もう一つ動き切れない感じでしたが、今回は動き・反応共に良かったですよ。
このひと追いでさらに上向いてくるでしょうから、これでほぼ態勢が整うと見ています。
障害飛越に関しては、練習では概ねスムーズに飛んでいるので、あとは競馬当日の雰囲気や展開次第だと思います。
心身ともに良い状態で競馬に向かえるように態勢を整えていきたいと思います」
クロキリの一言
4歳春までにダートの1900‐2400mで平地3勝を挙げましたがその後伸び悩み、2023年年末にはこの状況を打開すべく去勢手術をうけ、更に6月には障害転向となりましたインディゴブラック。
平地でのスピードと勝負根性を武器に2戦目で勝ち星を挙げると、障害転向後4戦目となった前走12月14日にはオープン競走を初勝利。
通算5勝目となり、私のシルク出資馬最多勝記録を更新し続けてくれています。
前走3月22日のペガサスジャンプSはレース間隔が空いていたことが原因と考えられる不安定さを見せてしまい、障害転向後初の二桁着順を経験。
短期放牧を挟んでリフレッシュし、4月に入ってトレセンに帰ってきました。
状態は順調に上向いているようですし、先週は同じキタサンブラックの初年度産駒であるエコロデュエルが中山グランドジャンプを制覇。
この流れに乗って是非良い走りを見せてほしいですね。
京都の3,170は勝ち星を挙げている舞台ですし、鞍上も障害転向後全レースでコンビを組んでいただいている小坂騎手で巻き返しへの準備は万端。
人馬の無事と健闘を祈りつつ、レースの日を楽しみに待ちたいと思います!
※画像・コメントはシルクHC様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。