シルク出資7歳馬でキタサンブラックの初年度産駒インディゴブラック、2026年2走目のレースを終えて放牧へ。
最新の近況が更新されています。
早速確認してみましょう。
インディゴブラック

7歳セン馬 中央5勝(平地3勝+障害2勝)
キタサンブラック×カーニバルダクス
(カーニバルダクスの19)
ノーザンファーム産
関西)奥村豊厩舎
キタサンブラック初年度産駒!
2021年度追加募集馬!
出資馬初の中央重賞出走馬!(2022年レパードS)
出資馬初の障害競走出走&勝利馬!
シルク出資馬初のオープン競走勝ち馬!
出資馬初の障害重賞出走馬!(2025年東京ハイジャンプ)
2026.04.10 更新情報
在厩場所
ノーザンファームしがらき
調教主任さんコメント
「その後も順調に進めることができており、この中間は坂路コースのペースを15-15まで上げています。
心身の状態が安定しているため、ここ最近の中でも動きはとても良いですね。
次走は平地戦に戻すことも視野に入れて師と打ち合わせており、いつでも戻せるように態勢を整えていきたいと思います。
馬体重は546kgです」
2026.04.16 更新情報
在厩場所
栗東トレセン
16日(木)に栗東トレセンへ帰厩しています。
2026.04.16 更新情報
在厩場所
栗東トレセン
奥村豊調教師コメント
「放牧に出した後も順調に進めることができていたようなので、16日の検疫で帰厩させています。
明日からコースで乗り出し、気になるところがなければ来週から本格的な仕上げに入ります。
前走こそ7着に敗れたものの、障害オープンでも差のない競馬をしているように、心身ともに逞しくなっています。
今の状態で平地戦に戻して、どのような走りを見せてくれるか試してみたい気持ちがありますので、順調に進めていけるようであれば、5月2日の東京・D2,100m戦(是政ステークス)に向かう予定です」
クロキリの一言
4歳春までにダートの1900‐2400mで平地3勝を挙げましたがその後伸び悩み、2023年年末そんな状況を打開すべく去勢手術をうけ、更に6月には障害転向となりましたインディゴブラック。
平地で鍛えたスピードと勝負根性を武器に2戦目で勝ち星を挙げると、障害転向後4戦目となった12月14日にはオープン競走を初勝利。
平地との通算で5勝目となり、私のシルク出資馬最多勝記録を更新中です。
3月22日のペガサスジャンプSはレース間隔が空いていたことが原因と考えられる不安定さを見せてしまい、障害転向後初の二桁着順を経験しましたが、短期放牧を挟んでリフレッシュしたあとは先々を考えて「無理にでも2,3番手でレースを進めてもらおうと考えています」との作戦でレースを重ね、作戦自体は上手く行ったりいかなかったりしながらも前走までに障害競走を11戦し2勝、2着2回、3着3回。掲示板率は8割超。
内容はまちまちなものの結果だけ見るとかなり安定していますよね。
前走はまずまずのスタートから序盤のうちにスピードに乗って前へいきましたが、道中近くにずっと他の馬がいて、逃げる時は一人旅が多いインディゴブラックにとってこれはあまり良い展開ではなかったようです。
残念な結果になりましたが、レース後しがらきへ放牧に出るとそこから良い状態をキープできたようで、約1ヵ月経った16日、元気にトレセンに帰ってきました。
気になる次走は、放牧前からその可能性について示唆されていた通り平地でのレースに挑戦してみる方針とのこと!
やはり元々いた3勝クラスに出ることになるんですね。
低くはないハードルになるかと思われますが、状態は良いようですしどこまで通用するのか楽しみです。
少しでも良い状態で当日を迎えられるよう願いつつ、次回更新も楽しみに待ちたいと思います!
※画像・コメントはシルクHC様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。