一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!5クラブ掛け持ちの一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

G1TC 一次募集2022!私の気になる美浦の仔9選-

いよいよ始まりましたG1TCの2022年度一次募集(2021年産世代募集)、今年はピックアップ形式で私の気になった仔をまずは9頭、記事に残しておきたいと思います。

早速いってみましょう。




注)あくまでも私クロキリの出資検討の一環であり、勉強と振り返り用です。
参考にしていただいても構いませんが責任は一切とれません。

・動画は最初にアップされる歩様動画のみ見ています。
期間中に坂路調教動画や新しい歩様動画が追加されても統一をはかるためそちらの方は参考にしませんのでご承知おきください。

・複数クラブを掛け持ちしていることもありピックアップ見送りを連発していますが、あくまでも私の好みと総予算額・事前にある程度決めている出資頭数の問題ですので見送った馬がダメというわけでは勿論ありません。
皆様の推し馬をバサッと見送ってしまうかもしれませんが、どうかお許しください。

・兄姉の勝ち上がり成績はこの記事を書いた2022/06/14現在のものです。ミスや漏れあったらすみません。

・間違った見解、勉強不足な点等多々あるかと思いますが、笑ってスルーしていただけると幸いです。

募集スケジュール

・第一次募集
2022/06/06(月)~2022/06/20(月)当日消印有効
ホームページ申し込みは23日(木)15時まで

中間発表は15日から22日まで。

1人3頭までの申し込み。1頭1口のみ。

40口以上の申し込みがあった場合10口は抽選枠。
1位希望で申し込んだ全員でまず抽選があり、その後30口は1位指名者の実績順(シルクと逆。シルクは実績枠が300埋まってから抽選。)

それでも余っていれば新規入会希望者の1位指名内抽選→2位指名者→3位指名者とまわってくる。

・結果発表
2022/07/01(金) 10時より

・美浦募集注目馬

G1.ワッツダチャンセズの21

追分ファーム生産、ロードカナロア産駒の牡馬。

募集総額5000万円。

海外で活躍しG1も勝っている母11歳時の4番仔。
デビュー済みの兄姉は2頭で中央勝ち上がり1頭、地方勝ち上がり1頭。

体高がやや低めかもしれませんがそれ以外の測尺は十分。

リストの先頭を飾るのにふさわしいという感じの整った馬体をしており歩様もスムーズな印象。

高額で流石に手は出ませんが良い馬なんじゃないかなと思いました。

G3.トワイライトライフの21

白老ファーム生産、エピファネイア産駒の牡馬。

募集総額3600万円。

現役時代中央で4勝を挙げている母の初仔。

まだ冬毛が目立ちますが筋肉の感じは悪くなさそう。

体高、胸囲はまだやや控えめな印象ですが、4月生まれの牡馬ですし管囲も20.4としっかりしていますから成長に期待の1頭ですね。

G5.レッドサンの21

追分ファーム生産、キズナ産駒の牝馬。

募集総額2800万円。

海外で1戦し引退している母11歳時の仔。
中央・地方デビュー済みの兄姉は3頭いますが現時点で勝ち上がり馬はいないようです。

身体を使ってサクサクスムーズに歩けている印象で測尺も十分。

母の評価を高めるような活躍に期待したいですね。

G12.ハニージェイドの21

追分ファーム生産、ダイワメジャー産駒の牝馬。

募集総額2400万円。

現役時代中央で5勝を挙げている母の初仔。
小さく出がちと聞く初仔ですが測尺も良い感じ。

やや緩めかもしれませんが柔らかくスムーズに歩けている印象。

右飛節OCD除去手術を2月に終えているようです。

G15.コーディエライトの21

ノーザンファーム生産、ルーラーシップ産駒の牡馬。

募集総額3600万円。

現役時代中央で1勝を挙げている母の初仔。

踏み込みしっかりでスイスイ進んでいくような歩様をしており測尺も良い感じですね。

ノーザンファーム産ですしやや高めですが人気になるんでしょうねー。

G17.サンタエヴィータの21

白老ファーム生産、サトノダイヤモンド産駒の牡馬。

募集総額3600万円。

現役時代中央で3勝を挙げている母10歳時の仔。
デビュー済みの半姉が2頭いてどちらも中央勝ち上がり済み。

測尺は十分でぐいぐい進んでいく感じの歩様や筋肉の雰囲気も好きな感じの1頭。

G19.ボンバルリーナの21

追分ファーム生産、スワーヴリチャード初年度産駒の牡馬。

募集総額1800万円。

現役時代中央で2勝を挙げている母15歳時の仔。
デビュー済みの兄姉は6頭いて中央勝ち上がり1頭、地方勝ち上がり1頭。

測尺は十分でしっかりした歩幅と筋肉の感じも好印象。

美浦の低価格帯募集馬のなかでは1番気になった1頭です。

両飛節OCD除去手術済み。

G23.ソングバードの21

ノーザンファーム生産、リオンディーズ産駒の牡馬。

募集総額3200万円。

現役時代地方で2勝を挙げている母17歳時の仔。

デビュー済みの兄姉は9頭いて中央勝ち上がり3頭、地方勝ち上がり3頭。

既に馬体重473㎏、その他の測尺も充分の立派な馬体。
後躯がぐっと盛り上がったような体形に見えますから前の方もこれに合わせてまだ大きくなっていくのでしょうか。

母がやや高齢ですが柔らかく良い感じの歩様をしているように感じますし注目の1頭です。

G27.イルーシヴキャットの21

追分ファーム生産、シュヴァルグラン初年度産駒の牝馬。

募集総額2400万円。

現役時代中央で2勝を挙げている母10歳時の仔。

デビュー済みの兄姉は2頭いて中央勝ち上がり1頭。
G3東京新聞杯等を勝っているイルーシヴパンサーですね。

体高149、管囲19.2、馬体重398㎏と測尺がやや控えめなのに加えて右前球節・腕節 関節炎で関節洗浄済み、更に歩様も足を内回しで出してくる感じがしているのですが、トモなんかの筋肉の雰囲気は悪くない印象なので、この感じがどういう風に成長していくのか注目してみたい1頭です。

一言

美浦募集馬で気になった仔を9頭ピックアップしてみました。

今年は予算的に出資どうしようか迷っていまして、実際このなかで手が出そうなのは9頭で1番安いボンバルリーナ21くらいかなというところなんですが、ボンバルリーナの仔は18年産駒のスウィフティーにも出資していたんですよね。

どうでも良い拘りですが出資馬の妹弟って今までまだ1度も出資したことがないので、ここでそれを解禁してしまうのか、ちょっと迷っています。

まぁ毎年のことですが私は本当にこの検討記事を書きながら出資検討をするのでまだ栗東募集馬を見ていません。

近日中に時間を作れるかどうかわかりませんが、栗東の方も確認してから出資の方はまた悩もうと思います。

読んでいただきありがとうございました!


※募集情報はクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。