一口馬主クロキリ

目指せG1制覇!介護福祉士クロキリの一口馬主生活。

JRA 2019年1月開催早くも終了!現在の各リーディングをみてみた

どうも、アジアカップ2019日本vsイランを観終わってからこの記事を書いていますクロキリです。

強かったですねー日本!
大迫は半端ないし、南野は走り続けるし、富安は安定してるし、原口は最後に決めてくるし、長友はよくわからんタイミングでイエロー貰って笑わせてくれるし。

遠藤選手が心配ですが、特別調子を極端に落としているような選手も見当たらず、決勝も楽しみですね。
ザックとの対決が観てみたい気もしますが、こればかりはわかりませんからね。でも観たい。


さて本題に。
早いもので2019年1月のJRA開催日が終了しました。

せっかくなので今回は1月終了時点の各リーディングを見てみたいと思います。

騎手リーディング

1位 O・マーフィー騎手 17勝
2位 川田将雅騎手 12勝
2位 岩田康誠騎手 12勝

リーディングと言えばリーディングジョッキー。
短期免許で来日していたマーフィー騎手がトップとなりました。

2位以下に5勝差と勝ち星を見れば圧倒的だったように感じますが、勝率は2割とダントツの数字とは言えず。
2位川田騎手の方が高いほど。

調べてみるとそもそも騎乗回数が全騎手で見ても最多だったようです。
昨年のルメール騎手が勝率2割7分を超えていたので、マーフィー騎手が非常にうまい騎手であることは疑いの余地なしですが、JRAでトップクラスの結果を残すようになるかはまだ現時点では何とも言えなさそうですね。

サイアーリーディング

1位 ディープインパクト
2位 ステイゴールド
3位 ロードカナロア

それほど驚きのない名前が並んでいますね。
この下もキングカメハメハ、クロフネ、ハービンジャーといつもの顔ぶれが並びます。
ブレイク中のカナロアがディープにどこまで接近できるかが当面の注目ポイントでしょうか?

調教師リーディング

1位 中内田調教師 
2位 藤原英昭調教師
3位 安田隆行調教師
3位 国枝調教師

パクスアメリカーナで京都金杯を獲った中内田調教師がトップ。
国枝調教師以外は栗東の調教師さんが並ぶ結果となりました。

馬券に活かすことは私はそれほどないのですが、一口馬主やってると調教師リーディングってちょっと気になりますよね。

私の出資馬を管理してくださる先生では、ワラウカドの2歳新馬ナン17を預かってくださる予定になっている国枝調教師が最高位でした。
並んで口取りなんか出来たら最高だなー。

オーナーリーディング

1位 キャロットF
2位 社台RH
2位 ゴドルフィン

昨年僅差で3位のキャロットさん、4位に終わった社台さん、6位だったゴドルフィンがスタートダッシュに成功。

逆に1位だったサンデーさんは8位、2位だったシルクは12位とややゆっくりめなスタートとなりました。
とはいえ両クラブとも既に重賞獲っていますし、このまま終わることはないでしょう。

しかし昨年は2位シルクと3位キャロットが僅か1勝差と接戦になりましたからここでの差が活きてくる可能性もあります。
どこで巻き返してくるか楽しみです。

まとめ

騎手の勝率等、改めて調べてみると見えてくるものもやはりありますね。
今後も時々まとめてみようかなと思います。

因みに主なところだと他に生産者リーディングがありますが、既にノーザンが独走態勢に入っており少なくとも今年は変わらないでしょうから割愛しました。

サイアー以外のランキングは来月まとめる頃には様変わりしている可能性もありますよね。

2月も馬券はほどほどに、そういったスポーツ的な部分をゆっくり楽しみたいと思います。