一口馬主クロキリ

目指せG1制覇!介護福祉士クロキリの一口馬主生活。

JRA 2020年7月開催終了!現在の各リーディングを確認

2月最終週からの無観客競馬が今月も解消されないまま、JRAの7月開催が終了しました。

もうすぐ半年になるんですね…
7月開催終了時点の各リーディングを見ておきたいと思います。




騎手リーディング

1位 Cルメール騎手 107勝
2位 川田将雅騎手 103勝
3位 松山弘平騎手 68勝

先月の3位・武騎手を絶好調の松山騎手が追い抜きました!

とは言え勝ち星の積み上げペースはルメール騎手と川田騎手が抜けており、大きなアクシデントや騎乗停止等が無ければ今年のリーディング争いはこの2人の勝負ではないかと思われる差になってきました。

注目の若手騎手では6位に今年の函館リーディングを獲った横山武史騎手、8位に岩田望来騎手が入っています。

2世騎手で勿論恩恵もあるんでしょうけど、それ以上にプレッシャーもあるんじゃないかな思われる中、しっかり結果を残していて凄いですよね。

サイアーリーディング

1位 ディープインパクト
2位 ロードカナロア
3位 ハーツクライ

今月も上位3頭に変動はありませんでした。

ディープ圧倒的。

お気に入り種牡馬ハービンジャーは1つ順位を下げて13位でした。

2歳サイアーリーディング

1位 キズナ
2位 ドゥラメンテ
3位 マツリダゴッホ

1位は変わらずキズナ
3位マツリダゴッホは産駒リンゴアメの函館2歳S勝利が大きかったですね。

新種牡馬ドゥラメンテの好調も新種牡馬好きとしては嬉しい限り。

ディープは4位。
今2歳馬に限ればあのディープ産駒よりもこの3頭の産駒の方が稼いでいるんだなと思うと、これはちょっと凄いことですよね。

調教師リーディング(勝利数)

1位 矢作調教師
2位 友道調教師
3位 堀調教師

顔ぶれは先月と変わりありませんでしたが、堀調教師と友道調教師がまた入れ替わりましたね。

私の出資馬関連ではワラウカドのヴァルガスを預かってくださる藤沢先生の4位が最高位でした。

オーナーリーディング(勝利数)

1位 シルクR
2位 ゴドルフィン
3位 キャロットファーム

先月末と同じ結果になりました。

なんと1位シルクと2位ゴドルフィンの勝ち数が同じで、勝率と2着数でシルクが上というのも先月と一緒。

凄い偶然ですね。

サンデーは1つ順位を上げ4位。
賞金順では先月同様1位なんですが、ここでは勝ち数で見ていますのでちょっと差をつけられていますね。

生産者リーディング(勝利数)

1位 ノーザンファーム
2位 社台ファーム
3位 白老ファーム

相変わらずここは今月も変わらない並びに。
もうコメントすることもないレベル(笑)

ダーレーが4位、ノースヒルズ5位も変わらず。

応援している追分ファームも変わらず9位でした。

私クロキリの7月

馬券
今月も殆ど買いませんでした。

応援馬券メインで一日1000円ほど買うか買わないかくらいの感じ。

土日合計で黒字になった週はなかったですw

出資馬
シルクの3歳未勝利馬プランドルアンテパーフェクトルールに骨折が見つかり、共に僅か2戦で故障引退となってしまいました。

シルクのこの世代は4頭出資していて、うち3頭が骨折してしまったことに。
ちょっとアンラッキーな世代となってしまいましたね。

管囲が細いと骨折リスクが怖いとよく聞きますが、今回は募集時の管囲がこの4頭のなかで一番小さかったフレジエだけが、唯一大きな怪我を経験せず頑張れているという逆パターンの形になっています。

まぁ運とか色々あるんでしょうけどね…

出資3歳世代はこの他に2頭いますがそのうちの片方、YGGのリラジョリフィーユが屈腱炎で2歳夏に引退しており、故障馬が多い世代となってしまいました。

残ったフレジエハーモニクスは共に北海道滞在で8月も未勝利戦に挑む予定。

この時期までくると奇跡でも何でも良いから勝ってくれ!と祈るしかありません。

勝利を期待したいと思います。


2歳世代は全6頭が北海道を脱出を経験。

夏時点でこのペースは昨年より明らかに早く、出資馬に限らず世代全体の傾向でもあるようですが、とりあえず順調です。

特にYGGのドゥラメンテ産駒ショレアドルチェは新潟3週目から出走申込みをしていくと明言されており、この世代の出資馬ではスウィフティーに続く2頭目のデビューとなりそうです。

1つ上の世代が2歳の時はこの時期既にハーモニクスが骨折してしまっていたので、この時期に全頭順調であることだけでも幸せに感じてしまいます。

このまま皆健康で育って行ってほしいですね。


それでは、今月もお互い身体に気を付けてすごしましょう。

そして8月も当ブログをよろしくお願いいたします。