一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

YGG地方出資馬クリスタライズ、お陰様で30年競馬シンクタンクB3を終える

YGG地方出資馬でミッキーアイル産駒クラリティーアイズ21ことクリスタライズ、放牧明け5走目のレースを終え近況が更新されています。

早速確認していきましょう。

クリスタライズ

クリスタライズ。2024年2月、クラブ公式ホームページより。許可をいただき掲載しております。

3歳 牡馬 地方4勝
ミッキーアイル×クラリティーアイズ
(クラリティーアイズ21)
道営)佐々木国明厩舎
→笠松)後藤佑耶厩舎
サンバマウンテンファーム生産

道営所属馬への出資はラッキーミーティア以来2頭目!
2023年の能力検査を初日となる3月16日に合格!
2023年4月19日、門別で「日本一早い新馬戦」を勝利!

2024/10/17 更新情報

笠松・後藤佑耶厩舎にて調整中です。

10月8日(火)笠松9Rに出走し6着でした。

後藤調教師コメント

「前走後も特に変わりなく問題なく乗り出しています。

このまま問題なければ次開催も出走予定です」

2024/10/20 更新情報

笠松・後藤佑耶厩舎にて調整中です。

後藤調教師コメント

「25日の8レースに出走予定です。

7レースへ移動の可能性もありますが、いずれにせよ距離は1400mなので自分の競馬ができればと思います」

2024/10/22 更新情報

笠松・後藤佑耶厩舎にて調整中です。

10月25日(金)笠松8R お陰様で30年競馬シンクタンクB3 ダ1400m戦に筒井勇介騎手騎乗で出走いたします。

2024/10/25 更新情報

10月25日(金)笠松8R お陰様で30年競馬シンクタンクB3に出走し5着でした。

後藤調教師コメント

「すみませんでした。
今日は変に押さえずに馬のリズムで行く競馬をしてもらいました。

筒井騎手は
『行き脚は速いし無理せずにハナに行けて馬のリズムで競馬が出来たので、外から早めには来られましたがもう少し踏ん張れるかなとは思ったんですけどね。
ササリは気にならなかったですし、行かせると折り合いも問題なかったです』

と話していました。

レース後に岡部騎手とも話しましたけど
『良かった頃なら勝負所で後ろを突き放していると思うので、まだ本調子じゃないのかもしれないね』
と話していました。

勝ち馬にずっとマークされる形ではありましたけど、両ジョッキーが話しているようにまだ調子が戻り切ってないのかなと思います。

帰厩当初に比べれば良化していますし、涼しくなってきたのでこれから更に上向いてくると思います。

最近の調教では以前のような危うさというか、飛んで行くような面が出てきたので、今日はコンプレッションフードを着けて行ったんですが、発汗はしていましたがそこまで入れ込む事なくレースに臨めたと思います。

やはり変に押さえ込んで喧嘩をするよりも気持ち良く行かせた方が良い走りをすると思うので、この競馬を続けて行きたいと思います」

クロキリの一言

2022年11月11日から移動解禁のところを11月15日に道営・佐々木厩舎に入り、2023年3月16日にその年最初の実施となる能力検査を早速受検、出遅れながらも見事な末脚を披露しての差し切り勝ちで合格し、4月19日、門別で開催された「日本一早い新馬戦」JRA認定スーパーフレッシュチャレンジ2歳新馬にて見事デビュー勝ちを果たしましたクリスタライズ。

その後しばらく勝ち星から離れる時期があったものの、笠松に移籍して逃げを試みてからは安定。
合計で10走し、3勝と言う結果を残して2023年を終えています。

2024年初戦は1月10日に笠松ダート1400に出走し、逃げたメイショウセントレの後ろにつく形から抜け出して見事勝利。
続く2月8日ゴールドジュニアでは更に後方の位置取りから勝ち馬ミトノウォリアーにクビ差に迫る2着。

逃げだけではなく成長しているぞというところを見せてくれて、その後の3月7日第1回笠松3歳オープン・ジュニアグローリーは4着だったのですが、前走3月28日のネクストスター中日本ではアクシデントが起こったか⁉と思われたほど進んでいかず、1つ前の着順の馬からも10秒以上離される大敗を喫してしまいました。

仕切り直しをはかった草若葉特別でも、良いスタートから3番手につけて途中までは上位を期待できそうな雰囲気でしたが、直線入る前から「いつの間にか下がり出していた」という感じの失速で2走連続の最下位。

何かがおかしいなという雰囲気のまま、リフレッシュのため茨城県のリオさんという休養牧場に移動、約1か月半を過ごして6月15日、笠松に帰ってきました。

前走時467㎏だった馬体重が520㎏まで増えており、流石にコンディションを維持しながら絞るのに少し時間がかかってしまいましたが、8月2日に復帰戦を迎えると、そこから9月12日までに3走し逃げたり差したりと様々な展開を見せながら3着、4着、2着と勝ちきれないながらも休養前のような大負けは無く安定した結果を残してくれています。

そんななか距離的な不安がありつつ出走した10月8日の前走は、1600mへの距離延長と序盤行きたがって力んだ様子だった影響が大きかったようで勝ち馬キスリングから2.1秒差の6着。
久しぶりに掲示板を逃してレースを終えました。

今回1400に戻ってどうかなぁというところでしたが…どうですかね、少なくとも前走よりは良かったんじゃないでしょうか。

ちょっとお隣の馬にご迷惑をおかけしつつ勢いよくスタートを切ると先頭でレースを引っ張り、直線に入ると勝ち馬アコーには早めに交わされてしまい最終的に0.4秒差、ゴール前では後続にもまとめて抜かれてしまって着順こそ5着でしたがよく粘っていて、2-5着は本当に僅かな差でした。

レース後コメントをみると状態的にも徐々に上向きつつもあと一声、という感じでレース内容や結果からうける印象とほぼ同じらしいですし、ベストコンディションに整うタイミングを待つばかりですね。

まだ3歳。
もっとやれると信じていますので、次走以降もまた全力応援していきたいと思います。

とりあえずお疲れ様クリスタライズ!
次回更新も楽しみです。


※画像・コメントはクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。