一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

YGG出資馬ダイヤモンドナイツ、昇級3走目のレースを終える

私のYGG中央出資3歳馬でサトノダイヤモンド産駒のクリストフォリ21ことダイヤモンドナイツ、通算4走目となるレースを終えて最新の近況が更新されています。

早速確認してみましょう。

ダイヤモンドナイツ

ダイヤモンドナイツ。2023年12月 クラブ公式ホームページより。許可をいただき掲載しております。

3歳 牡馬 中央1勝
サトノダイヤモンド×クリストフォリ
(クリストフォリの2021)
美浦)田島俊明厩舎
奥山ファーム生産

サトノダイヤモンド産駒への出資は2世代連続!
ドライスタウト以来、出資馬2頭目となる新馬戦勝ち馬!

測尺

2021/10/28 募集時(当歳募集)
体高133.0cm 管囲16.5cm 胸囲136.0cm 馬体重230kg

2022/09/29 (同世代の一次募集の頃)
体高152.0cm 管囲20.0cm 胸囲167.0cm 馬体重410kg

2023/03/21
体高160.0cm 管囲20.0cm 胸囲179.0cm 馬体重451kg

2023/07/24
体高161.0cm 管囲20.0cm 胸囲181.0cm 馬体重482kg

2023/08/31
体高161.0cm 管囲21.0cm 胸囲180.0cm 馬体重472kg

2023/12/02(新馬戦)
馬体重470kg

2024/3/31 更新情報

3月31日(日)中山7R 3歳1勝クラスに出走し12着でした。

田島調教師コメント

「すみませんでした。

今日のような走りやすい馬場だと前も止まらないので展開も厳しかったですが、もう少し時計を詰められるようにもっとパワーアップしていかないといけないですね。

距離は大丈夫だと思いますので、上手く砂を被らない所で運べればまた違うかなとは思うんですけど。

次は砂避けでシャドロールを着けてみても良いかなと思います。

この後は使えるなら予定通り中1週で中山1800mダートを考えていますが、東京開催で2100mダートもありますので、レース後のコンディションを見ながら考えて行きたいと思います。」

水沼騎手コメント

「今日の馬場は前も速かったので厳しかったですね。
それと砂を嫌がる所があるので、砂を被らないような競馬の方が良さそうです。

砂を被ると頭を上げるような瞬間があるので、向こう正面あたりから外に出して行くような競馬の方が勢いがついて行けるのかなと感じました。

終いはジワジワ脚を使うタイプなので、出来るだけ早めから勢いをつけて行きたいですね。
距離は短いというわけではないと思うんですけど、今日の馬場はちょっと忙しかったです。
(距離を)伸ばすのもありだと思います。」

クロキリの一言

1歳の9月15日に森本スティーブルさんへの移動を果たし本格調教に入っていましたが、年末頃に右前に骨端炎が出たりしてペースを落としましたクリストフォリ21ことダイヤモンドナイツ。

2歳3月に入りようやく状態が落ち着いたあとは、そこからじっくりじっくりペースを上げていき9月頭についに本州入り。
同月末にゲート試験を合格して放牧を挟み、戸崎騎手を迎えていよいよデビューへ!………という予定だったのですが、残念ながらここで1度除外。

翌週12月2日、丹内騎手とのコンビで改めてメイクデビューに挑み、見事な差し切りで中央出資馬ではドライスタウト以来となる新馬勝ちを達成してくれました。

その後は在厩のまま1月7日に中山ダート1800で昇級初戦を走り8着。
更に在厩でもう1走ということで、27日に東京でダート1600を走って9着。

今回はそこから放牧を挟んで、前走から中8週での中山ダート1800でした。

早い方ではないにしてもまずまずのスタートを切り、直後暫くは悪くない位置にいたように見えたんですけどね。
コーナーに差し掛かって隊列が決まる頃には後方にいました。

かなり砂を被る位置で道中を進み、直線に向けて外に出されましたが…
近2走は上位の上りを記録できるほどではないものの最後しっかり脚を伸ばす姿がみられていたのですが、今回はそれも控えめで、初の二桁着順に終わっています。

ペースについて行けない部分もあったようですが、コメントを読む限りでは砂を嫌がった部分の方が今回の結果に対する影響としては大きかったようですね。

展開や相手関係というよりはダイヤモンドナイツ自身のレベルアップが必要なのかなという印象。

そうなってくると、1つ勝てているということが本当に大きいですよね。

これが未勝利戦であればそろそろ時間をかけてじっくりという時期では無くなってきますし、所謂3アウト制も意識せねばならないところ。

現状それらの心配はいらないわけですから、成長を促す期間を置くにしても、走りながら試行錯誤を続けていくにしても変に焦ることなく進めていただけるかと思われます。

田島先生のコメントを見ると、馬体に問題が無ければ予定通り続戦を検討していく様子。

すぐに良い結果をというのは難しいかもしれませんが、色々な経験を積んで新馬勝ちの実績は伊達じゃないという走りを見せてくれるようになっていってくれれば。

成長に期待して、次走以降も全力応援していきたいと思います!

とりあえずお疲れ様ダイヤモンドナイツ!!


※画像・コメントはクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。