一口馬主クロキリ

目指せG1制覇!介護福祉士クロキリの一口馬主生活。

[競馬関連本]激走!!ワークアウト/阪木秀雄

どうも、土曜に時間切れで300倍超えの万馬券を逃しましたクロキリです。

部屋の掃除に夢中でした。
残念(´Д`)


昨日日曜日は所属している音楽サークルのライブイベントがあり、1日スタジオにいました。
高松宮記念、買いませんでしたが大荒れだったようですね。

16:00に本番終了、17:30に呑みはじめ、20:00には帰路についているという健全な1日。

打ち上げでは勿論芋焼酎。
メニューに「芋焼酎」としか記載がなかったのでクロキリだったかは不明。

ちょっと違ったような気も?


前置きが長くなりました。
ここから本題。

本日は競馬関連本の読書記録。
阪木秀雄さんの「激走!!ワークアウト」です。

いってみましょう。




ブロガーさんに紹介していただいた1冊

この本はアメブロの方で競馬関連本のレビュー記事をよく書かれている方からオススメしていただきました。

私が競馬本を買う際よく記事を参考にさせていただいている方。

調教の数字を見ても何が何だか全くわからない、とアメブロに書いたところ「少し古いですがこんな本があります。良かったら」とコメントをくださいました。
直接オススメなんて教えていただけるとは思ってもいなかったので驚いて、すぐ購入しましたね(笑)

記事にするのはなんだか遅くなってしまいましたが…

発行は2011年

この本が出たのは2011年。
元々は追い切りのタイムから良い馬を見つけて馬券に活かすという狙いの本のようです。

この本が出た年とは種牡馬の顔ぶれや年齢、施設の設備、関係者の方々の経験や知識も変わっていますから、馬券本としては流石にもう古いのかもしれません。

しかし私のメインは馬券より一口馬主。
予想ファクターとして調教を取り入れたりも(今のところは)していません。

目的としては更新される調教のタイムを見てそれなりに一喜一憂できるようになること。
その点では十分と言いますか、正直大満足の一冊でした。

青い鳥さん、本当にありがとうございます!

因みに内容は

最終追い切りタイムを使った予想の仕方について主に書かれていますが、冒頭では私のような調教タイムの初心者向けに基礎の解説のしてくださっていたり、後半で併せ馬についてや厩舎のことにも触れられていたりと調教について知識を深められる良い1冊。

身になるまで何度も繰り返し読んでいくことになりそうです。

まとめ

・激走!!ワークアウト

・著者   阪木秀雄

・初版   2011年12月

・発行   KKベストセラーズ

・頁数   127ページ

・定価   1600円+税

・ジャンル 馬券関連本(最終追い切り特化)

・クロキリのオススメ度★★★☆☆(特に初心者・初級者の方)
最終追い切りに着目した予想理論の本だが、単純に追い切りについての教科書的な使い方もできるので競馬初心者~初級者の方に特にオススメ。

やや字が小さめ?
ページ数が多くない割には短時間であっさり読めるという感じではなかった。

これが例えば昨年出版だったらもう1つ2つ星をつけているところでしたが、流石に7年ちょっと前の本ということでこのくらいに。