一口馬主クロキリ

目指せG1制覇!介護福祉士クロキリの一口馬主生活。

シルク出資3歳馬フレジエ、引退へ…(2020/08/10)

先日4戦目にいどみましたシルク出資3歳馬でハービンジャー産駒フレジエ、近況が8月10日に更新されました。

早速確認してみましょう。




フレジエ

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フレジエ 2020/06撮影 シルクHC様の許可をいただき掲載しております。

3歳 牝馬
ハービンジャー×ヒカルアマランサス
(ヒカルアマランサスの2017)
ノーザンファーム産
関西)安田翔伍厩舎

一口はじめた時から一度は出資したいと思っていたハービンジャー産駒!
競馬王さんのPOG本等でも紹介された期待の1頭!

2020.08.10 レース結果

8/8(土)札幌4R 3歳未勝利〔芝1,500m・14頭〕10着[12人気]

引き続きシャドーロールとチークピーシズを着用しています。

モッサリとしたスタートからスッと加速できず最後方を追走します。

3~4コーナーからジワジワ押し上げていき、最後の直線で外に出して追われますが、目立つほど伸び切れず10着でゴールしています。

安田翔伍調教師コメント

「輸送がない分、前走よりプラス体重でレースに臨むことが出来ました。

ただ、レースでは出掛けの硬さに加えてトモの踏み込みの甘さが影響して、ゲートの出がモッサリでしたね。

レース後に団野大成騎手に聞いたところ、
『返し馬では出掛けの硬さが気になりましたし、トモの嵌りがもう一つでしたので、急がせると良くないなと感じました。
ゲートも同じで、トモの踏み込みが甘く、スッと出ることが出来なかったので、前半は無理せずに自分のリズムを守って追走しました。
ペースが速くなかったこともあって、手前を替えても聞いていたほどブレーキを掛けることはなく、ジワジワ押し上げていくことが出来ました。
最後の直線では前の馬が苦しそうでしたので、脚を余す形になってしまうのだけは避けようと思い、外に出して追い出しましたが、ジリジリとしか伸びてくれませんでした。
結果論になりますが、内で我慢してスペースが空くのを待った方が良かったのかもしれません』

と話していました。

覚悟を決めてスペースが空くのを待った方が結果的には良かったのかもしれませんが、前が詰まって脚を余す形になってしまう恐れがあったので、あの判断は仕方ないと思います。

レース後、歩様の硬さが気になったので、脚元を触ったところ両前のソエを気にしていました。

優先出走権を獲ることが出来ず、未勝利戦がある内に節が足りるか分からない状況ですし、仮に使えたとしても脚元のことを考えると良い結果を望むのは難しいと思います」

クラブコメント

中央競馬の未勝利戦があるうちでの出走が難しい状況となり、コンディションやこれまでの競走内容を踏まえ、今後について協議を行った結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させることといたします。

今後は繁殖牝馬となる予定ですが、詳しいご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。

クロキリの感想

色々コメントくださっていますが、結果的に引退ということで、今回に関してはこの1点ですよね。

スタートや勝負所で残念な部分もありつつ、これまでのレースと比べると可能性を感じることができる内容だったようにも思えて、せめてもう少し早くこの状態になってほしかったなぁとか、ハービンジャーだしデビュー後芝のままでチャレンジを続けててほしかったなぁという気持ちはありますが、現場で最も多くフレジエを見て、直接触れていた安田厩舎の皆様が試行錯誤の末に力を尽くしてくださった結果。

残念ですが納得して受け入れるしかないですよね。


繁殖入り出来る予定とのことで、その点は嬉しいです。

現役生活は残念な結果となりましたが、今度は母としての活躍に期待したいですね。


初めての牧場見学で最初に対面した出資馬でした。
結局競馬場では1度も会えませんでしたが、間違いなく特に記憶に残る出資馬の1頭になると思います。

とりあえずお疲れ様フレジエ!
ありがとうフレジエ!

まずはゆっくり休んで身体治してください。


※画像・コメントはシルクHC様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。