一口馬主クロキリ

目指せG1制覇!介護福祉士クロキリの一口馬主生活。

会員が語るワラウカド-会費・近況更新・問い合わせ対応など-

どうも、30歳を超えた辺りからだんだん寒がりになってきている気がします、クロキリです。

現在私は4つの一口馬主クラブに入会していますが、今回はその中の1つ「ワラウカド/フクキタル」について書いてみようと思います。

 

 

 

ワラウカドとは

パカパカファーム牧場長・ダーレージャパンファーム代表をつとめるハリー・スウィーニー氏が設立した比較的新しい一口クラブ。

今年の新馬が第3世代になります。

 

募集の特徴

現在まで全ての募集馬がパカパカファームの生産馬になっている牧場型クラブ。

スウィーニー氏がダーレージャパンファームの代表も務めていることから、将来的にダーレージャパンファームの馬が募集されることもあるのでは!?と期待されています。

500口での募集をしており、一括払いの早期申込み割引というものが多くのクラブにありますがワラウカドのそれは既存会員20%、新規会員でも15%という大きな割引率になっていて私の知る限りでは最も大きい割引です。

 

パカパカファームとは

スウィーニー氏が新冠町に創設した生産牧場。

2001年創設と新参の部類ながらNHKマイルカップのピンクカメオ、日本ダービーのディープブリランテと早くもG1馬を輩出しています。

 

入会金・月会費・月々の経費

入会金は10800円で、DMMバヌーシーのような無料のクラブを除けば最も安い額。

2018年は秋に入会金無料キャンペーンがあり、私もそのタイミングで入会しました。
月会費2160円も3000円台のクラブが多いので安い部類に入り、私が入会を決めた理由の一つになります。
☆2019年6月末まで入会金無料キャンペーン開催中!!

馬一頭にかかる月々の管理費は定額で一口1400円

シルクなど実費請求のクラブと比べるとやや高めに感じますが金額が固定というのは計算がしやすくて便利だったりもします。

また多すぎれば引退時に払い戻しも予定しているようです。

まだ新しいクラブですので少しずつ調整していくのでしょうね。

※2019年、通常1月から始まる2歳馬の管理費支払いが「前年までの実績からみての判断」で2月からになりました。
このように今後も微調整していくのだと思われます。 

紙の郵送物はほぼ無し

会費は少し安い分でしょうか、紙の請求書や会報はありません。
カタログも紙のものは無し。
出資もホームページ上で完結します。

この点はデメリットと捉える方もいるかと思います。

年度末の確定申告で使う書類もダウンロードする形でした。

月々に送付されて来るものが全くありませんのでホームページにアクセスしないと出資していることを忘れてしまいそうになる点はDMMバヌーシーと似ています。

が、ワラウカドの方がシンプルな分ホームページはそれほど重くはありません。

唯一郵便物としては、年末にクリスマスカードが送られてきます。
会員が増えてくるとわかりませんが流石ヨーロッパの方がクラブを立ち上げただけあるなという感じですよね!


出資馬の近況更新

現2歳馬からの出資になるので現役馬については詳しくわかりませんが、新馬の近況更新頻度は週1回ペースと月1回更新の社台やシルクと比べると高い頻度。
内容はあっさりめですがこまめに更新があるとやはり嬉しいですね。

 

問い合わせ対応

入会前にネットを見ていると「問い合わせへの返信が遅い」などの書き込みが散見されたのですが、実際に入って手続きのこと等でやり取りをしてみると少なくとも私の場合はそのようなことは特になく、迅速かつとても丁寧に対応していただいております。

発足当初で体制が整いきらない頃にいろいろあったりしたんですかね? 

入会時にはこんなことも

私の体験として、入会時提出する書類に記入する口座番号を間違えてしまうということがありました。

担当様とメールでのやり取りになったのですが、正しい口座番号をお伝えすると名前や口座番号入力済みで後はダウンロードして押印し送付するだけの状態にしたPDFファイルをその日のうちに作成していただけるという有難い対応をしていただきました。

担当者様、あの時は本当にありがとうございました。

 

現在の出資馬 

ナンナ(ナンの2017)

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ナン17。ワラウカド様より許可をいただき掲載しております。

パカパカファーム生産の牝馬で、ゴールドシップの初年度産駒

母はアメリカの重賞で活躍していたようですが、ここまでの産駒成績はあまりパッとはしません。

募集時488㎏、最近の更新では500㎏を超えることもある大型馬で、2018年にアーモンドアイの活躍もありTVなどでお顔を拝見する機会が多かった国枝栄調教師に預かって頂ける予定。

この有名厩舎に預かってもらえる馬に出資してみたかったのと、割と好物である新種牡馬産駒でしかもあのゴールドシップと言うのが出資の大きな決め手になりました。
かなり期待している1頭です。

 

まとめ

ワラウカドについて書いてみました。

私個人としてもまだ出資馬がデビューしていない上に、クラブとしてもまだ実績が浅く評価のしづらいクラブではあるのですが、例えば掛け持ちで社台グループ以外のクラブを考えているという方など、未知の部分も含めて面白いクラブなのではないかなと思います。

2017年産世代はこのナンナの国枝調教師以外にも池江泰寿調教師、矢作調教師、藤沢和雄調教師と有名厩舎がズラッと並んでいるのも特徴の1つですよね。


私もシルクに入会している状態だったので「もう1つ増やすなら社台・ノーザン以外から」という方針から絞っていって入会を決めています。 

是非大成功をおさめていただいて「会員番号4桁の古株です」なんてドヤ顔で書き込みたくなっちゃうようなクラブになってくれたら最高ですね。

※画像はワラウカド様ホームページより。許可をいただき掲載しております。