一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!5クラブ掛け持ちの一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。

2020年産世代続々募集開始!今年の出資方針を整理してみる

2021年も早くも半分が終わり、各クラブ今年の1歳馬募集が始まったり募集予定馬発表が行なわれたりし始めましたね。

2年連続コロナ禍での募集となり、募集馬ツアーや牧場見学ができないままの募集*1となっている点は残念ですが、それでもやはり一口馬主として最も盛り上がる時期のひとつと言って間違いないでしょう。

今回は現在5クラブに入っています私の現時点での出資方針などを書き残してみたいと思います。




全体

2017年から始めました一口馬主。

2015年産駒の1頭から出資しておりますので今年の2020年産駒に出資すれば6世代目となります。

出資クラブは世代ごとに1-2-3-4-5クラブ。

出資頭数は同じく世代ごとに地方出資馬も含めて1-4-6-7-10頭。

増えている一方に見えますがクラブの方は最初に入ったDMMバヌーシーでの出資を2016年産世代までで辞めています。

一応1クラブ1-2頭に絞った出資を心がけていて、内訳ではその限りでもないのですが平均すればそのくらいのバランスを保てていますので、今年も同じ位までならいっても良いかなと考えています。

クラブ数は現状維持、頭数は5-10頭ってところですかね。

G1サラブレッドクラブ

2020年産世代の1次募集は既に終了。

18年産、19年産1頭ずつ出資してきましたが、もともとは隔年出資を考えていたことや、今年募集時期と重なって家のもので大きめの出費が複数あったこともあり現時点で20年産産駒への出資はしていません。

クラブ満足度は高いのですがせっかく40口に出資しているのにこのコロナ禍では牧場見学も口取り応募も満足に出来ず、安くはない金額をかけるよりは少し冷静になった方が良いかなと考えているため今年はこのまま出資無しで行こうかなと考えています。

シルク

2021年は7/20カタログ発送予定(新規申し込み分は既に終了)

昨年入会のキャロットと天秤にかけ、どちらか一方に絞っても良いかもなと考えているクラブですが、19年産世代3頭の現状が結構期待できそうなのと、これまでキャンセル募集や追加募集、抽優抽選等で結構当選率が高く、低実績なのですが印象悪いわけではないんですよね。

結果0頭でもそれはそれでOK、という感じで気に入った1-2頭に申し込みしようかなと考えています。

キャロット

2021年は9/1より募集開始。

母優先以外実績関係なしの抽選システム、充実の会報&ホームページや、母優先ありのクラブに1つも入っていなかったことからその制度にも興味を持ち2019年産駒から入会したばかり。

大人気クラブで争奪戦凄くなることが予想されますが、システム的に一番立場が弱い新規会員ではなくなった今年も気に入った1頭とれたら嬉しいなと考えています。

地方馬も視野に入れつつ1頭出資できたら大満足。

YGG

2021年は11月下旬-12月上旬募集開始予定。

クラブスタッフさんの対応や年々進化していっている感のある制度・サービス、募集馬の面白さ、twitterでのアクティブな会員仲間さん達との交流等が気に入っていて現在満足度No.1のクラブ。

入っているクラブで一番小口になる1000口募集のクラブであることもあり、気に入った仔がいれば中央募集馬2-3頭、地方1-2頭くらいは行っても良いかなと考えています。

とは言え追加募集もあるクラブですので1次募集時点ではもう少し絞りたいですね。

ワラウカド

今年の募集時期未定。
募集馬見学会が9月下旬予定とのことで恐らくその頃(例年見学会初日が募集開始日で現地での申し込みができる)

代表が外国人、募集馬の殆どが海外で活躍した母を持つバリバリの海外血統、12月にはクリスマスカードが届く等、他クラブとは明らかに毛色が異なるクラブで面白い。

YGGやG1と違い募集総額が安い部類のクラブではないため、19年産世代は2頭いきましたが本来何頭も出資するという形は考えていないクラブなので、今年も気に入った仔1頭入魂で申し込みをしようかなと考えています。

狙ってみたい新種牡馬

一口歴と同じく競馬歴も2017年からの私。

19年産駒でキタサンブラックやイスラボニータが登場して初めて現役時代を知っている馬の仔達が登場し始めたことで昨年今年と今まで以上に募集馬ラインナップを見るのが楽しくなっています。

シルク追加募集でキタサンブラック初年度産駒への出資が叶ったのは嬉しかったですね。

今年募集の新種牡馬で特に楽しみなのはサトノクラウンとレッドファルクスです。

レッドファルクスの方は入っているクラブでは今のところ殆ど募集がないようなので出資は叶わないかもしれませんが、サトノクラウンの方は結構いそうですので機会があれば是非狙ってみたいなと考えています。

書いてみて

ここまで自分で書いた想定頭数を見てみると最大で中央地方合わせて9頭になりますかね。

勿論頭数ありきではなく気に入った馬が少なければ少なくなると思いますし、逆に予定外の出資に至ることもあるかもしれませんし、シルクやキャロットでは抽選運に左右される部分も出てくるでしょうけど、まぁこのくらいになれば満足かなという数字。

1クラブ1頭入魂でその年のクラブの稼ぎ頭クラスを引き当てる、というのが最高にかっこいい理想系の1つだと思っているので最終的にはそれを狙う形に持っていきたいのですが、現状全然勝ててないですからねー(^^;

まずは良いなと思ういろんな馬に出資してみて、経験を積んでいきたいと思っています。

冒頭でも書きましたがこういうことを考えている時が一口馬主の楽しい時間のひとつですよね。
いつも以上に誰の得にもならない記事を書いてしまいましたが書いていて非常に楽しかったです。

皆さん今年の出資計画は既に妄想し終わりましたか?
何度考え直しても良いものですよね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます(^_^)



*1:ワラウカドは感染症対策をしつつ2年連続ツアー開催予定