クラシックが始まりあっという間にもうすぐダービー。POG新シーズン開始、新馬戦、そして1歳馬募集と馬関連イベントが続く時期到来ですね。
今回は昨年も書いてみた私の各クラブでの近年の出資状況と今年の1歳馬達への出資方針を2回に分けて書いてみたいと思います。
前回のシルク&キャロット編*1に続き今回はワラウカドとYGGを。
よろしくお願いします。
ワラウカド・フクキタル
2017年産世代から入会。
そこから5世代で6頭に出資し中央勝ち上がり率33%(地方含めると50%)
2020年産駒ポーレットと2021年産駒サクソフィーナが勝ち上がったことから、もう暫くはこの2頭が現役でいてくれるだろうと思って2022年産世代と2023年産世代の出資を控えていたところ、牧場系クラブで、貴重な中央で勝ち上がった牝馬ということもあってか2頭とも4歳で早めのファンド解散となり繁殖入り。
現役出資馬がいなくなってしまいました。
今年の出資をどうするか一番迷っているのがこのクラブ。
クラブ数を減らすなら出資馬がいなくなったタイミングですしここを退会するのが良いんでしょうけど…
私の周りで一番オフ会が盛んなのがワラウカドメンバー中心のグループだったりしますし、クラブ自体に対してもレース前後の騎手や調教師の先生のコメントを私の知る限り一口クラブで唯一ブログ転載させてくれないクラブという点を除けば特に不満も無くて、居心地は悪くないんですよねー。
募集馬のラインナップとその価格設定に注目したいと思います。
YGG
2017年産世代から入会。
そこから中央は6世代(2022年産世代は地方所属馬のみ出資)で15頭出資し勝ち上がり率40%(地方含めると70%)
週一以上になることも多い更新頻度や言ったことそのままを公開してくださるその内容、問い合わせ時や何かあった時のスタッフさんやクラブの対応、SNS等でのクラブ仲間さんたちの絡みやすさなどから成績関係なく満足度の高いクラブでしたが、全日本2歳優駿や武蔵野Sなどを勝ったドライスタウトや、チューリップ賞を勝ち桜花賞4着になっているスウィープフィートを筆頭に活躍してくれる出資馬が誕生。
出走数・勝利数・勝ち上がり率・1頭辺りの平均獲得賞金額など入っているクラブの中で現状1番出資成績が良く、命名も2頭採用、ドライスタウトで出資馬初の種牡馬入りも経験させていただくなどあらゆる面で入っている4クラブで1番の相性の良さを感じているクラブ。
昨年途中から導入されたドラフト制度も好印象ですし、押しも押されぬ私のメインクラブですね。
地方所属馬にも力を入れているクラブで実際そこで有名なところもありますが、私は昨年は中央所属馬2頭のみ、その前は逆に地方所属馬馬1頭のみの出資にしていて、中央地方の区別無く気にいった馬1-3頭に行くようにしています。
今年もその方針は変わらずですかね。
個人的に地方デビューの出資馬成績が中央デビュー出資馬と比べると良くないので、同じくらいの評価なら中央を優先しようかなと思っているくらいです。
セリの結果次第で2次募集やその後の追加募集もあり、そこからも活躍馬がしっかり出ているクラブなので、1次募集で行き過ぎないようにという点だけ注意したいと思います。
その他 オーストラリア共有
2019年産世代からやっているオーストラリア共有は、初共有馬で共有馬主としての初勝利を経験させてくれたブライニクルが一昨年引退→乗馬として新しいオーナーさんの元へ行き、2頭目の共有馬だったホーリーシールの2020が放牧中の事故で早逝してしまったことで現在デビュー済みの現役馬が2021年産世代のサザンクレセント1頭。
デビュー戦を見事勝利し能力の高さを示してくれましたが、その後は主に気性面の影響で苦戦が続いています。
デビューが待たれる2022年産世代のモアナことモーションアネーションとともに今後の活躍に期待ですね。
日本人関係者の方も増えてX等でも募集情報をよく見かけるようになり、良い感じに見える馬も多くて実際デビューまでいった私の共有馬の勝ち上がり率は分母少ないですが今のところ2/2で100%。
維持費は厩舎や為替にもよりますが日本の南関くらい、馬代自体も勿論ピンキリですが日本で40口やるより安く済むことが多くて、初期の頃によく心配されていた海外ならではのアクシデントやトラブルみたいなのも少なくとも私の知る限りでは殆ど無いなど大満足の共有馬主体験をさせていただいておりますが、そうは言っても毎年ポンポン買うほど潤沢な予算があるわけではないので、今年の共有も無理せず様子見中心かなと考えております。
が、オーストラリアが凄いのか関係者の方々の目利きが素晴らしいのか、共有したいなぁと思わされるような良さげな馬はマジでどんどん出てくるので、どこかのレース賞金等で臨時収入等があったら誘惑に負けるかもしれません(^^;
まとめ
今年の出資、共有の現時点での方針をまとめてみました。
昨年も同じ感想を書きましたが、やはりこうやって改めて文章にしてみると色々自分のなかでも整理できて良いですね。
頭数で言えば4クラブ合計で中央地方合わせて1-4頭くらいでしょうか。
スウィープフィート、エネルジコと近年は早めから活躍する出資馬も有難いことに増えてきていますから、今年もそういう名馬に出会えると良いなと思っております。
まずはシルクですね。
その次はキャロットになるか、募集時期が時々変わるYGGが来るか。
一口やってて一番楽しい時期の1つだと思われますので、今年も全力で楽しもうと思います!