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DMMバヌーシー2019年度募集馬(2018年産産駒)評価してみました

延期になっていますが、DMMバヌーシー2019年度募集馬(2018年産世代)の募集がもうすぐ開始されます(多分)

2000口クラブとなって最初の世代。

せっかく会員になっていますし、出資するかどうかは後回しにして、今回もランキング形式でまとめてみたいと思います。

※あくまでも私クロキリの個人的評価です。
参考にしていただいても構いませんが結果に責任はとれません。

加えて勉強不足な点や間違った見解も多々あるかと思いますが笑ってスルーしてくださると幸いです。



募集馬

募集馬リストに関してはクラブ公式ホームページ(
https://banusy.dmm.com/recruitment_horse/offering_2019/
)をご覧ください。

今回募集されるDMMの1歳馬は11頭です。

生まれ月

1位:タミーンの2018
2位:コズミックショアの2018
3位:ワナダンスの2018

生まれが早い順です。

遅生まれよりは早生まれの方が良いと考えています。

生まれ月に関係なく1月1日に一斉に年を重ね、決まった時期までに1つ勝たないといけないシステム上、遅生まれは最初からハンデを背負っているようなものだと考えている為です。

出資馬を確定するほど重要視している要素ではありませんが、ある程度意識しています。

しかし今回のDMM募集馬は皆早生まれ寄りで、シュガーハートの2018が4月生まれである以外は全頭が3月までに生まれていました。

種牡馬

1位:ラヴインザダークの2018
1位:タミーンの2018
3位:キストゥヘヴンの2018

好みが出る項目かと思います。

個人的に新種牡馬が好物なのでドゥラメンテ産駒2頭と若手No.1種牡馬ロードカナロア産駒を。

DMMってハービンジャー産駒いましたっけ?

母の出産時の若さ

1位:ドレスドインファーの2018
2位:ワナダンスの2018
2位:コズミックショアの2018

初駒は避けるという考え方もあるようですが、私はざっくりと同程度の評価で並んだら母が若い方、と考えることもあります。

17-8歳以上の高齢出産は避けるようにしていますが、これも今回のDMMラインナップでは該当馬はいませんでした。

予定厩舎

1位:オールウェイズウィリングの2018
2位:ラヴインザダークの2018
3位:シスタリーラヴの2018

好みや相性がある部分かと思いますが今回は成績と知名度でランキングにしてみました。

とは言え相変わらずDMMは厩舎のラインナップが贅沢ですね。

1位にした国枝先生には出資馬ナンナがお世話になる予定。
矢作先生の管理馬に一度は出資してみたいものです。

ニックス

1位:ソムニアの2018
2位:レディオーカモアの2018
3位:シスタリーラヴの2018

いつもお世話になっている一口馬主DBさんのニックス診断を参考に順位付けしてみました。
詳細なデータの記載は転載許可が得られていませんので避けたいと思います。
皆さんで入力してみてください。

DMMはこの項目も優秀な仔が多いです。

母の現役時代成績

1位:ワナダンスの2018
2位:キストゥヘヴンの2018
3位:シスタリーラヴの2018

漏れが無ければ今回のDMMラインナップではこの3頭の母だけが重賞ウィナー。
ワナダンスとキストゥヘヴンはG1も勝っているようですね。

母の産駒成績

1位:シュガーハートの2018
2位:レディオーカモアの2018
3位:オールウェイズウィリングの2018

募集馬の兄や姉達の成績です。
勝ち数をざっくり比べただけなのでネタ程度の感覚で見ていただければ。

今さら言うまでもないでしょうがシュガーハートの2018の兄はキタサンブラック。
私が初めて競馬場に行った時のメインレースの勝ち馬でした。
天皇賞春ですね。

1位:オールウェイズウィリングの2018
2位:ラヴインザダークの2018
3位:ワナダンスの2018

ただの好みです。
しかし顔をみて購入を決める馬主さんや調教師の先生もいらっしゃるそうですね。

プロは顔のどこをみるんでしょう?

馬体

1位:ドレスドインファーの2018
2位:オールウェイズウィリングの2018
3位:タミーンの2018

これも好みです。
詳細を語るような知識も相馬眼もありませんのでこうして書くのも恥ずかしいくらいですが、2-3年後に見返して答え合わせ出来るように書いておきます。

名馬を見極めていたら自慢げに取り上げますね(笑)

評価をしてみて・まとめ

相変わらず血統や預託厩舎は素晴らしく、このクラブらしさが出ていますよね。
この世代までは10000口募集時代に既に公開されていたり買われていた仔ですから当たり前かもしれませんが。

2019年のセレクトセールではこれまでに比べると話題の仔等への思い切った入札がなかったようですから、2000口移行によるラインナップの変化が見えるのは来年からかもしれません。

キタノコマンドールやラヴズオンリーユーのような大物はこの世代からも出るんでしょうか?
そしてここ以降も出続けるんでしょうか?

気になるとすれば若干産駒成績が寂しい母が多めな気がしましたね。
あとシュガーハートの2018は流石に高い…

私はDMMでは2017年産世代にも出資しておらず、今のところ他の4クラブの方が資金配分の優先順位も高くなっているのでこのまま出資はしないかもしれません。

が、まだまだ変化&進化している途中で面白いクラブですので、引き続き注目していたいと思います。

※募集馬情報はDMMバヌーシーホームページより。
許可をいただき掲載しております。